ウエルハイム・ヨコゼ様は、看護職員様が常勤ではないので、夜間帯はオンコールがあった際に、看護職員様が施設に駆け付けたり、電話越しに指示を出す役割になるという体制でした。
常にオンコールで連絡がくるかどうかを気にかける必要があるため、普段の日常生活と仕事を両立することが、生活面や精神面での負担となっておりました。
また、待機中はコールが鳴るまで施設内の様子がわ からないので、コールを受けた際にご利用者の状況を把握するまでに時間が掛かるという側面もありました。
STEP 01
自宅からリアルタイムでモニタリング

アルゴスリープは、通信環境さえあればスマートフォンやPCのブラウザ画面でリアルタイムでのモニタリングが可能なので、自宅からでもモニタリングを行うことができます。
日中の勤務後、看護職員様は自宅に戻り、ご自身やご家族との生活を送りながら、施設からのコールに対応をしています。容態が不安定なご利用者がいらっしゃる場合は、スマートフォンやPC の画面から定期的にバイタル情報を確認したり、アラートの通知を受け取ることができます。
STEP 02
介護と看護の連携

アルゴスリープを導入するまでは、夜間帯に出勤をしている介護職員様しか現場の状況を把握することができませんでしたが、看護職員様もご自宅から遠隔で現場の見守りを行うことができるようになったことで、体制に厚みが増しただけでなく、介護職員様と看護職員様の連携も取りやすくなったとのお声を頂いております。
これまでは、施設内の介護職員様からご自宅にいる看護職員様に連絡が一方的に入るケースのみでしたが、看護職員様がアルゴスリープを通じて得た情報を介護職員様に伝えるという逆のケースも増えました。
■より質の高い介護へ

ウエルハイム・ヨコゼ様では、介護側だけではなく看護側からもご利用者の状況を把握していくことで、より質の高い介護を実践していくことを目指しております。
介護職員様と看護職員様の双方向のケアコミュニケーションを深めていくことで、介護の質を向上させ、ご利用者にもより良いケアを還元していくことを目標とされております。

社会福祉法⼈ 織舩会
特別養護老人ホーム ウエルハイム・ヨコゼ様
製品
アルゴスリープ
機能
リアルタイムモニタリング
遠隔(自宅)でのモニタリング活用
課題
オンコール対応
リアルタイムモニタリングで自宅からもオンコールに対応することができました。
ウエルハイム・ヨコゼ様は、看護職員様が常勤ではないので、夜間帯はオンコールがあった際に、看護職員様が施設に駆け付けたり、電話越しに指示を出す役割になるという体制でした。
常にオンコールで連絡がくるかどうかを気にかける必要があるため、普段の日常生活と仕事を両立することが、生活面や精神面での負担となっておりました。
また、待機中はコールが鳴るまで施設内の様子がわからないので、コールを受けた際にご利用者の状況を把握するまでに時間が掛かるという側面もありました。
STEP 01
自宅からリアルタイムでモニタリング

アルゴスリープは、通信環境さえあればスマートフォンやPCのブラウザ画面でリアルタイムでのモニタリングが可能なので、自宅からでもモニタリングを行うことができます。
日中の勤務後、看護職員様は自宅に戻り、ご自身やご家族との生活を送りながら、施設からのコールに対応をしています。容態が不安定なご利用者がいらっしゃる場合は、スマートフォンやPCの画面から定期的にバイタル情報を確認したり、アラートの通知を受け取ることができます。
STEP 02
介護と看護の連携

アルゴスリープを導入するまでは、夜間帯に出勤をしている介護職員様しか現場の状況を把握することができませんでしたが、看護職員様もご自宅から遠隔で現場の見守りを行うことができるようになったことで、体制に厚みが増しただけでなく、介護職員様と看護職員様の連携も取りやすくなったとのお声を頂いております。
これまでは、施設内の介護職員様からご自宅にいる看護職員様に連絡が一方的に入るケースのみでしたが、看護職員様がアルゴスリープを通じて得た情報を介護職員様に伝えるという逆のケースも増えました。
■より質の高い介護へ

ウエルハイム・ヨコゼ様では、介護側だけではなく看護側からもご利用者の状況を把握していくことで、より質の高い介護を実践していくことを目指しております。
介護職員様と看護職員様の双方向のケアコミュニケーションを深めていくことで、介護の質を向上させ、ご利用者にもより良いケアを還元していくことを目標とされております。