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アルゴスリープの起き上がりアラート機能を使用し、ヒヤリハット・転倒事故の防止に繋がるか検証を行いました。

社会福祉法人 友愛十字会
砧ホーム様

​施設名

2022/11/14

​更新日

ヒヤリハット・転倒事故のリスク軽減

砧ホーム様は60床ある従来型多床室の施設です。

公益財団法人 テクノエイド協会様主催の「福祉用具・介護ロボットの開発と普及2021」のお取組みで、23床にAlgoSleepを設置しました。

入居されているご利用者はご高齢ということもあり、転倒リスクの高い方が多くいらっしゃいました。


そこでアルゴスリープの起き上がりアラート機能を使用し、ヒヤリハット・転倒事故の防止に繋がるか検証を行いました。


 


STEP 01 |  起き上がりアラートを活用した記録・検証



ヒヤリハット・転倒事故の恐れがあるご利用者のベッドにアルゴスリープを設置し、起き上がりアラート機能を設定した運用を行いました。

職員様にご協力をいただき、スマートフォンから発報される起き上がりアラートに基づいた訪室回数や時刻をチェックシートに記録して頂きました。


その結果、喜ばしいことに検証期間(1カ月)において、対象者様にはヒヤリハット・転倒事故は発生しませんでした。



さらに、アルゴスリープ導入前後における夜勤業務の精神的負担感を、介護職員19名様を対象に10段階でアンケート評価していただきました。

ご利用者が立ち上がる前に介助が行えることで、転倒事故・ヒヤリハットの予防や、事故自体の減少により、職員様の精神的負担度合いが46%も減少したケースもあります。



また、起き上がりアラートの発報スピードについても約70%以上の職員様に満足して頂きました。

職員様からの声として、「アラート機能はご利用者の状態を把握する上で必要になる為、転倒リスクの高いご利用者には必要性が高いと考えます。」「アラートが遅かった場面は遭遇しておりません。」というポジティブなご意見が集まりました。




― アラート機能の必要性 ―




転倒リスクの高いご利用者様に対して起き上がり時のアラート機能を設定することで、職員様によるご利用者様の立ち上がり前の訪室対応が可能になり、転倒リスクの軽減に有効であることが検証できました。

職員様の人数も日程や時間帯によって変動する為、ご利用者を見守る為のサポートとして、起き上がりアラート機能の必要性を感じて頂く結果となりました。


砧ホーム様は60床ある従来型多床室の施設です。

公益財団法人 テクノエイド協会様主催の「福祉用具・介護ロボットの開発と普及2021」のお取組みで、23床にAlgoSleepを設置しました。

入居されているご利用者はご高齢ということもあり、転倒リスクの高い方が多くいらっしゃいました。


そこでアルゴスリープの起き上がりアラート機能を使用し、ヒヤリハット・転倒事故の防止に繋がるか検証を行いました。


 

STEP 01
起き上がりアラートを活用した記録・検証

ヒヤリハット・転倒事故の恐れがあるご利用者のベッドにアルゴスリープを設置し、起き上がりアラート機能を設定した運用を行いました。

職員様にご協力をいただき、スマートフォンから発報される起き上がりアラートに基づいた訪室回数や時刻をチェックシートに記録して頂きました。


その結果、喜ばしいことに検証期間(1カ月)において、対象者様にはヒヤリハット・転倒事故は発生しませんでした。



さらに、アルゴスリープ導入前後における夜勤業務の精神的負担感を、介護職員19名様を対象に10段階でアンケート評価していただきました。

ご利用者が立ち上がる前に介助が行えることで、転倒事故・ヒヤリハットの予防や、事故自体の減少により、職員様の精神的負担度合いが46%も減少したケースもあります。


また、起き上がりアラートの発報スピードについても約70%以上の職員様に満足して頂きました。

職員様からの声として、「アラート機能はご利用者の状態を把握する上で必要になる為、転倒リスクの高いご利用者には必要性が高いと考えます。」「アラートが遅かった場面は遭遇しておりません。」というポジティブなご意見が集まりました。



アラート機能の必要性


転倒リスクの高いご利用者様に対して起き上がり時のアラート機能を設定することで、職員様によるご利用者様の立ち上がり前の訪室対応が可能になり、転倒リスクの軽減に有効であることが検証できました。

職員様の人数も日程や時間帯によって変動する為、ご利用者を見守る為のサポートとして、起き上がりアラート機能の必要性を感じて頂く結果となりました。


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